名古屋市 審美歯科 ノンメタル のオオヤ歯科医院

凄い強度です!!:白いメタルと言われる、歯科の新素材!!ジルコニアについて。

ンメタルのセラミックス治療が主流となりつつありますが、まだ奥歯や長い欠損がある部位への

ブリッジ(橋渡し)治療には、セラミックスのみの素材では、強度面に不安がありました。。

しかし!!


2005年の3月に、あの「人工ダイヤモンド」とも云われる、ジルコニアが、国内認可となりました!

このジルコニア、、どれだけ歯科治療にとって、有益なものなのか、箇条書きにしてみますね。


@従来のセラミックスの約2〜3倍の強度!(900Mpa)

A結晶構造の特殊性から、マイクロクラック(微小な亀裂)が発生しても、ジルコニア自体が打ち消します。(セルフヒーリング効果)

B従来のオールセラミックスでは不可能と言われた、長いブリッジ(橋渡し)治療が可能となった。

Cジルコニアを歯にセットする際の、セメントに選択性がある。(レジンを使用しなくても良い。)


この様に、とても優れた素材です!

歯科以外にも、スペースシャトルの断熱材、車のブレーキ、人工股関節の一部などに使用され、
生体親和性、耐腐食性にも優れています!



し、唯一の欠点を挙げるとしたら、、

それは、お値段が少し高めである事(自由診療)と、前歯の透明感を出すには、従来のオールセラミックスの方がやや勝ると思われます。



今回、ある患者様からご許可を頂き、当院でのジルコニアの症例を公開!します。

  
この写真は、ある患者様のお口の中に入っていた、オールセラミックスのブリッジです。
やはり、強度の問題で、ブリッジ連結部位が破折してしまっています。



このブリッジ(橋渡し)治療に、耐えうる新生体素材が、海外でも「ホワイトメタル」と絶賛されているジルコニアフレームです!



奥歯の治療の生体材料としては、現在、最高の素材と思われます。



患者様が、安心して当院の審美治療をお受けになられるように。。
オオヤ歯科医院は、自費治療の被せ物を依頼する技工所にもこだわり、HP上で情報公開させて頂いております。
現在、当院の自費治療の被せ物の90%は、東京の審美歯科専門技工所である、
グローバルリンク社へ作成依頼をしております。
歯科技工センター:グローバルリンク ジルコニア・セラミック・セルコン・ファイバーコア





             名古屋市瑞穂区オオヤ歯科口臭治療虫歯歯周病予防ホワイトニング(小児歯科)トップへ